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受験料支払い [大学進学]

今日は 埼玉県の中学入試解禁日。

去年の今日は我が家でも入試だった。
1年は早いものだ。

センター試験まで1W。
私立大学の願書提出も始まったようだ。
我が家の受験料は、しめて28万1千円。
息子から請求された。

わかっていたけど きつー。

入試シーズン突入 [大学進学]

明けましておめでとうござます。

いよいよ受験シーズン突入です。

不景気が受験にも影響しているようです。

娘が去年受けた中学ですが、昨年は1000名を超える受験生があったのですが、
今日現在600名強という状況。
なんと 2/3になっています。

お試し受験が減っているのでしょうか?
親の収入が減っている影響かも。


あと2週間で センター試験です。

我が家の息子も 受験します。

頑張れ受験生。

これから 我が家でかかる 受験・入学費用を逐次アップしていきます。

大学受験はこんなにかかるのです・・・・がおわかりになると思います。

ちなみに 昨日が 大学願書代 5校分 5500円支出しました。

Caming Soon.

来年度税制決まる

ようやく来年度の税制が決まった。

関心事項の 特定扶養控除は 残った。

高校生は 授業料無料化に伴い、特定扶養控除は圧縮されるようだ。

とりあえず一安心といった所。


受験シーズンが始まった。

親の出費シーズンも同様に始まった。

不景気でデフレ・収入源の中、教育費だけは下がらない。

これでは、子供が増えないのも無理はない。

一番お金のかかる大学生に温かい手を。


特定扶養控除 六十三万円がなくなると・・・ [大学進学]

大増税です。

私は サラリーマンで、 所得税率23% 住民税率10% のゾーンにはいります。

控除額 63万円がなくなると、 なんと 年間20万7900円 の増税になります。

我が家は 二人なので、41万円・・・。

不景気で残業できず、ボーナス下がっている状況下において、この増税はきつい。

大学生には 子供手当は貰えません。

子育てで一番金のかかるのが、大学生。

民主党 無謀な 税制改悪やめてくれー。


高校・大学生いる世帯、特定扶養控除を縮小 10年度、政府税調 [大学進学]

本日の日経朝刊に記事が出ていました。

怒りをこめてアップします。

高校・大学生いる世帯、特定扶養控除を縮小 10年度、政府税調

 政府税制調査会は27日、2010年度税制改正で所得税の控除制度を大幅に見直す検討に入った。一般の扶養控除に加え、16~22歳の高校・大学生らの子どもがいる場合に適用する「特定扶養控除」の額を縮小。給与収入から一定額を差し引く「給与所得控除」にも上限額を設ける方向で調整する。財政事情が厳しさを増すなか、子ども手当など家計支援策とのバランスをとるのが狙いだが、民主党がマニフェスト(政権公約)に掲げた内容よりも増税色が強まることになる。

 政府は所得課税のあり方について「控除から手当へ」という改革方針を掲げている。来年度から半額での支給が始まる子ども手当(初年度は1人当たり月1万3千円)との見合いで、所得金額から扶養親族1人あたり38万円を差し引く一般扶養控除を廃止する方針はすでに固まっている。

大学にかかる費用が分かるサイト [大学進学]

大学にかかる費用の把握は、計画を立てる上で必須です。

WEBで調べられるサイトを紹介します。

大学受験パスNavi
http://passnavi.evidus.com/dai/

奨学金情報も載っています。

◎学費.jp
http://gakuhi.jp/

いろいろな情報満載です。

◎マイナビ進学
http://shingaku.mynavi.jp/oyakudachi/gakuhi/

学費支援の情報です。
教育ローンもあります。




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世帯年収で成績格差 [大学進学]

またまた出ました。

今度は、年収と成績に関する統計です。

公立学校の授業だけでは、点数取れない実態があからさまになりました。
みんな塾行ってますからね。
お金がないと塾に行けない。

公立学校の授業を、平等主義の低位平準化から、能力別の個性を伸ばせる方法に変えるべきではないでしょうか。

公立学校から、塾無しで、一流大学に入れる様にしないと、親の所得格差は、子供に遺伝します。



朝日新聞より

全国学力調査の結果を分析したところ、保護者の収入が多い家庭、教育支出が多い家庭ほど子どもの成績がよくなる傾向があることが、文部科学省がお茶の水女子大学に委託した調査で確認された。年収によって正答率に最大約23ポイントの差がついたほか、塾や習い事などの支出が「ない」という家庭と「5万円以上」という家庭では、最大約27ポイントの差がついていた。

 保護者の収入と子どもの学力の関係について、国が具体的に分析、公表したのは初めて。東京大学の調査でも収入で大学進学率に大きな差があることが確認されており、教育費の公的負担のあり方が一層議論になりそうだ。

 調査は、お茶の水女子大の耳塚寛明・副学長(教育社会学)の研究班が昨年度、約6千人の小学6年生について実施。保護者にも年収をたずねて相関関係を分析し、4日、結果を公表した。

 それによると、国語のA問題(知識中心)は年収200万円未満の家庭の子どもは正答率が56.5%にとどまったが、年収が上がると、正答率もほぼ右肩上がりに上昇。1200万円以上1500万円未満の層は78.7%に達した。国語B(知識の活用中心)、算数A、算数Bでも傾向は同じで、年収によって最大約20~23ポイントの差があった。

 ただし、年収が最も多い区分の1500万円以上では、1200万円以上1500万円未満の層に比べ、四つのテストすべてで微減。0.3~1.4ポイント下回っていた。

 研究班は、年収が同レベルの中で比べて、成績が良い子どもに共通するものがあるかどうかも分析。「保護者がニュースについて子どもと話す」「小さい頃に絵本の読み聞かせをした」「家に本がたくさんある」などの項目が当てはまったといい、「幼児期から学校の学習になじみやすい家庭環境をつくることが重要だという示唆」「経済環境による学力差を緩和するカギを握っている」と指摘している。(上野創)

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親の年収と大学進学率 [大学進学]

親の年収が少ないと、大学進学率が低いという、当たり前とも思える調査結果がでました。

大学入学には膨大な学費がかかるわけですから当然の結果です。

でも、子供の努力が生かされない仕組みはまずいです。

貧乏の子は、貧乏であってはなりません。

努力が報われる社会にしたいものです。


7/31朝日新聞の記事からです。


年収200万円未満の家庭の高校生の4年制大学進学率は3割に満たず、一方で1200万円以上の家庭では倍以上の6割強に――。東京大学の大学経営・政策研究センターが調査したところ、保護者の収入が多くなるほど右肩上がりに大学進学率が高くなることが確認された。国公立大では所得による差はあまりないが、私立大への進学で大きな差がついていた。

 子どもの受ける教育や進学率が、親の所得差によって影響され、「教育格差」につながっているとして社会問題化している。調査は、こうした実態を探るためで、05年度に全国の高校3年生約4千人を抽出して3年間追跡した。保護者から聞き取った年収を200万円未満から1200万円以上まで七つに区分し、進路との関係をみた。

 それによると、最も低い200万円未満の層の4年制大学への進学率は28.2%。600万円以上800万円未満は49.4%、800万円以上1千万円未満は54.8%、1200万円以上だと62.8%に至った。

 進学先をみると、国公立大は年収600万円未満はどの層も10%強、1200万円以上でも12%強と大きな差はない。他方、私大進学の差は顕著で、200万円未満は17.6%、600万円以上800万円未満は36.8%。1200万円以上では50.5%で、200万円未満の2.9倍になった。

 国立大の年間授業料は平均約54万円、私立大は同約85万円。大学は「全入時代」を迎えたとされるが、所得が低い家庭では、国公立大以外に行きづらい様子がうかがえる。センター長の金子元久教授(高等教育論)は「このままでは大学教育を受けられる人が所得の階層で固定化してしまう。進学したくてもできない人を支援するセーフティーネットの政策をつくる必要がある」と指摘している。

 一方、就職率は進学率の傾向と表裏の関係になっている。200万円未満の層は35.9%だったが、年収が高くなるほど率は低くなり、1200万円以上では5.4%だった。

 文部科学省の調査では、06年春の高卒者の4年制大学への進学率は45.4%。総務省の家計調査では、同年の勤労世帯の平均年収は約630万円だった。(編集委員・山上浩二郎)

大学入学までに貯金500万必要 [大学進学]

一般的に大学入学時迄に500万円用意しましょう、と言われています。

私立文系の授業料が 100万円 × 4年分。
これに、定期代、教科書代、等もろもろ合わせれば100万円という事で、
納得いく金額だと思います。

これは、自宅から通学の場合で、下宿生活だと、更に100万から150万程かかります。

お子さんが奨学金を貰えば、親としての負担は減りますが、かかる費用は変わりません。

東京私大教連調査では、5人にひとりが借入をしており、借入金額は平均160万だそうです。

pdf" target="_blank">http://www.tfpu.or.jp/08kakeihutan-essence20090406.pdf 


金融広報中央委員会の調査によると、
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金融資産の保有額は、「貯蓄を保有していない」との回答世帯を含む全体でみると、
平均値は1,152万円、中央値(注)は、430万円となった。
このうち金融資産を保有している世帯のみをみると、
平均値は1,508万円、中央値は750万円となっている。
平均値は、ここ数年でみると概ね横ばい圏内である一方、中央値はやや低めとなった。
http://www.saveinfo.or.jp/finance/chosa/yoron2008fut/08yoronf001.html
---------------------------------------------------------------------------

ということで、ほとんどの家庭は、500万円用意できない事になります。
仮に、用意できたとしても、今度は貯蓄額ゼロ もしくは 借金生活 になります。

この状態が、最初の破産です。

では、大学入学までに500万円をどの様にして用意するかです。

当然の事ながら、貯金をするしかないです。

18年間で500万を貯めるには、2.3万/月 を 大学学費の為だけに貯金することになります。

毎月2.3万であれば出来そうですね。

本当でしょうか?

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教育費シミュレーション [大学進学]

あなたのお子さんにどの位教育費がかかるか計算してみて下さい。

下記のサイトに 教育費のシミュレーターがありました。

http://www.82bank.co.jp/hp/menu000000300/hpg000000227.htm

如何でしたか?

ちょっとびっくりの金額が出たのではないでしょうか?

我が家では、子供3人を大学を出すのに、学校へ納める金額だけで、
これから3300万かかる予定です。

子供が産まれたらすぐに準備を始めないと間に合いませんね。

次回は、どの様に資金計画を立てるかを書きたいと思います。

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